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Japanese


Kurio

Kurio

インドネシア

https://kurio.co.id/

サービス名 Kurio(ニュースアプリ)
サービスURL https://play.google.com/store/apps/details?id=com.merahputih.kurio&hl=en
事業領域 Mobile Application
サービス紹介

Kurio(クリオ)は、インドネシアのスマート・ニュース・アプリです。ユーザーは、たった一つのアプリにすべて入っている何百もの情報源やトピックから、役に立ち、かつ有意義なコンテンツ、記事、情報を手に入れられます。主としてスマートフォンの浸透が進んだことから、インドネシアでは、インターネットの浸透が加速しました。今や、インドネシアには、1億人近いインターネットユーザーがおり、その7割を超える人たちが、日々モバイルフォンでインターネットにアクセスしています。私たちは、情報やニュースは、モバイルで簡単に吸収できると思っています。Kurioは、ユーザーが自分のコンテンツをカスタマイズしつつ、慎重に選ばれた人気のあるニュースやコンテンツを受け取ることができる技術と特性を開発しました。

社長情報
Kurio
経営者名 David Wayne Ika
生年月日 2/25/1981
出身地 Jakarta, Indonesia
職務経歴 私は、アメリカの小売マーケティングの分野でキャリアを始めました。2005年にインドネシアに戻ってからは、インドネシア有数の広告代理店の一つで、ブランド戦略部長を務めました。オンラインのeコマースに備えるため、小売の経営についてもっと学ぼうと、Gap(ギャップ)とBanana Republic(バナナリパブリック)に入社しました。その後、GDP Venture(ジーディーピー・ベンチャー)(Kaskus and Blibli.com(カスクス・アンド・ブリブリ・コム)の投資家)の関連会社であるMerah Putih Incubator(メラ・プーティ・インキュベーター)に入社し、製品のディレクターを務めました。Merah Putih Incubatorは、新興企業支援投資会社です。私は、支援会社で、主に製品開発とビジネスを作りだすことをしています。
学歴 Double major in Business Management and Marketing from Pensacola Christian College, Florida, US, 1999-2003
-起業のきっかけはなんですか?

私は、2010年4月にアップルのiPadが発売されるのを見て、その時から、Kurioのようなものを作ろうという考えをいつも持っていました。私は、これが多くの産業、主にメディア、オンラインメディアを変え、インターネットで読者がコンテンツを吸収し、発見し、開拓するやり方に大規模な変化をもたらすものであることが分かっていました。仕事や職業、私生活、趣味、興味にかかわらず、誰もがそれぞれ好みや興味を持つものがあると、私は思っています。そして、最新の情報、ニュース、知識の蓄積を常に保ち、遅れずにいるためには、インターネット上で手に入る情報やコンテンツを、良い消費者体験を守りながらも、もっと簡潔で簡単に、すべてとらえるための、より良いソリューションやサービスが必要です。 その需要とインドネシアのモバイルインターネットユーザーの力強い成長が組み合わさって、私は、インドネシアが、「モバイル・ファースト」インターネット製品革命で、世界で先んじる国の一つになると思うのです。インドネシアには2億5千万人を超える人がおり、その5割を超える人たちが、32歳以下です。今日では、インドネシアで競争力を有し、良い職に就き、良い生活の質を手に入れるための唯一かつ最も重要な「通貨」の一つが情報なのです。毎日簡単にモバイルフォンで知識や情報にアクセスできると、ユーザーは備えをし、力を持つことができ、情報の力で彼らがすることをより良くできるようにすることができると私は思うのです。知識は、力なのです。

Kurioに関係するビジネスセクターや業界に関して言えば、私たちは、オンライン広告、オンライン・メディア、コマースのエコシステムでキープレイヤーになろうとしています。私たちは、歴史的に、コンテンツとコマースが歩調を合わせて進むことを知っていました。今日では、Kurioは、ニュースとオンラインコンテンツ(テキスト、写真、動画)にフォーカスしています。消費者の生活は、モバイルに集中します。Kurioは、どのようにすべてのことをインターネット上で企画し、ユーザーに毎日示すかについて、大きなヴィジョンを持っています。将来、インドネシアが競争力をつけるとしたら、その人的資源を、正しい情報と知識をもって進歩させ、可能性を与え、力をつけることから始めるのです。

-日本の企業や投資家へメッセージをお願いします。

インドネシアは、確実に、インターネット経済に前途有望な可能性をもたらします。インドネシアが、インターネットエコシステムが成功する国になるためには、沢山の条件があると思います。人口すなわち消費者の数が多いだけでなく、インドネシアは若い国です。1億人近いインターネットユーザーを抱え、インドネシアには、なお大きな利点があります。インターネットの浸透はまだ進みますし、中間収入層も増加します。インドネシアは、これからの10年の間に、インターネット経済の成長において、最も重要な5か国の一つになると私たちは思っています。でも、自分の目で見るには、インドネシアに関するニュースや統計ををすべて読むだけでは十分でありません。インドネシアに来て、ご自分の目でご覧になってください。インターネットと技術を通して、人々の生活に影響を与えるべく、若い人たちが多くの混乱と革新を創り上げています。

会社情報
Kurio
設立年月日 1/10/2014
所在地 Wisma 77, Tower 2, 3rd Floor.
事業内容 Smart News App
資本金 US$1,000,000
株主/投資家 CyberAgent Ventures Teruhido Sato Merah Cipta Media
資金調達の有無 yes

※ 掲載企業に関するあらゆるお問い合せを受け付けておりますが、ご質問に関しては回答できない場合がございます。なにとぞご理解いただけますようお願い申し上げます。

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インドネシア

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.merahputih.kurio&hl=en

サービス名
Kurio(ニュースアプリ)
サービスURL
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.merahputih.kurio&hl=en
事業領域
Mobile Application
サービス紹介

Kurio(クリオ)は、インドネシアのスマート・ニュース・アプリです。ユーザーは、たった一つのアプリにすべて入っている何百もの情報源やトピックから、役に立ち、かつ有意義なコンテンツ、記事、情報を手に入れられます。主としてスマートフォンの浸透が進んだことから、インドネシアでは、インターネットの浸透が加速しました。今や、インドネシアには、1億人近いインターネットユーザーがおり、その7割を超える人たちが、日々モバイルフォンでインターネットにアクセスしています。私たちは、情報やニュースは、モバイルで簡単に吸収できると思っています。Kurioは、ユーザーが自分のコンテンツをカスタマイズしつつ、慎重に選ばれた人気のあるニュースやコンテンツを受け取ることができる技術と特性を開発しました。

社長情報
Kurio
経営者名
David Wayne Ika
生年月日
2/25/1981
出身地
Jakarta, Indonesia
職務経歴
私は、アメリカの小売マーケティングの分野でキャリアを始めました。2005年にインドネシアに戻ってからは、インドネシア有数の広告代理店の一つで、ブランド戦略部長を務めました。オンラインのeコマースに備えるため、小売の経営についてもっと学ぼうと、Gap(ギャップ)とBanana Republic(バナナリパブリック)に入社しました。その後、GDP Venture(ジーディーピー・ベンチャー)(Kaskus and Blibli.com(カスクス・アンド・ブリブリ・コム)の投資家)の関連会社であるMerah Putih Incubator(メラ・プーティ・インキュベーター)に入社し、製品のディレクターを務めました。Merah Putih Incubatorは、新興企業支援投資会社です。私は、支援会社で、主に製品開発とビジネスを作りだすことをしています。
学歴
Double major in Business Management and Marketing from Pensacola Christian College, Florida, US, 1999-2003
-起業のきっかけはなんですか?

私は、2010年4月にアップルのiPadが発売されるのを見て、その時から、Kurioのようなものを作ろうという考えをいつも持っていました。私は、これが多くの産業、主にメディア、オンラインメディアを変え、インターネットで読者がコンテンツを吸収し、発見し、開拓するやり方に大規模な変化をもたらすものであることが分かっていました。仕事や職業、私生活、趣味、興味にかかわらず、誰もがそれぞれ好みや興味を持つものがあると、私は思っています。そして、最新の情報、ニュース、知識の蓄積を常に保ち、遅れずにいるためには、インターネット上で手に入る情報やコンテンツを、良い消費者体験を守りながらも、もっと簡潔で簡単に、すべてとらえるための、より良いソリューションやサービスが必要です。 その需要とインドネシアのモバイルインターネットユーザーの力強い成長が組み合わさって、私は、インドネシアが、「モバイル・ファースト」インターネット製品革命で、世界で先んじる国の一つになると思うのです。インドネシアには2億5千万人を超える人がおり、その5割を超える人たちが、32歳以下です。今日では、インドネシアで競争力を有し、良い職に就き、良い生活の質を手に入れるための唯一かつ最も重要な「通貨」の一つが情報なのです。毎日簡単にモバイルフォンで知識や情報にアクセスできると、ユーザーは備えをし、力を持つことができ、情報の力で彼らがすることをより良くできるようにすることができると私は思うのです。知識は、力なのです。

Kurioに関係するビジネスセクターや業界に関して言えば、私たちは、オンライン広告、オンライン・メディア、コマースのエコシステムでキープレイヤーになろうとしています。私たちは、歴史的に、コンテンツとコマースが歩調を合わせて進むことを知っていました。今日では、Kurioは、ニュースとオンラインコンテンツ(テキスト、写真、動画)にフォーカスしています。消費者の生活は、モバイルに集中します。Kurioは、どのようにすべてのことをインターネット上で企画し、ユーザーに毎日示すかについて、大きなヴィジョンを持っています。将来、インドネシアが競争力をつけるとしたら、その人的資源を、正しい情報と知識をもって進歩させ、可能性を与え、力をつけることから始めるのです。

-日本の企業や投資家へメッセージをお願いします。

インドネシアは、確実に、インターネット経済に前途有望な可能性をもたらします。インドネシアが、インターネットエコシステムが成功する国になるためには、沢山の条件があると思います。人口すなわち消費者の数が多いだけでなく、インドネシアは若い国です。1億人近いインターネットユーザーを抱え、インドネシアには、なお大きな利点があります。インターネットの浸透はまだ進みますし、中間収入層も増加します。インドネシアは、これからの10年の間に、インターネット経済の成長において、最も重要な5か国の一つになると私たちは思っています。でも、自分の目で見るには、インドネシアに関するニュースや統計ををすべて読むだけでは十分でありません。インドネシアに来て、ご自分の目でご覧になってください。インターネットと技術を通して、人々の生活に影響を与えるべく、若い人たちが多くの混乱と革新を創り上げています。

会社情報
Kurio
設立年月日
1/10/2014
所在地
Wisma 77, Tower 2, 3rd Floor.
事業内容
Smart News App
資本金
US$1,000,000
株主/投資家
CyberAgent Ventures Teruhido Sato Merah Cipta Media
資金調達の有無
yes

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